贈答用・お客様のおもてなしには、やっぱりタラバガニ!

タラバガニ

カニと一言で言っても、実に沢山の種類があります。
そのなかでも、やはり人の目を引くのが、タラバガニです。

味はもちろん、その大きさや食べ応え、高級品だと言うイメージは、他にはないと言えるほどの貫禄のあるカニです。

タラバガニは、足を一本食べれば満足できるほど大きく、とても食べ応えがあります。
贈答用や自宅用、お客様へのおもてなし用でも、タラバガニ一尾ではなく、足だけを購入し、食べる方も多いはずです。
もちろん、足はとても美味しく、食べきれない分を冷凍し、他の料理に活用したり、解凍してまたそのまま食べることも出来るので便利です。

マヨネーズや、お醤油を少し垂らして食べるのも、とても美味しく、お子様でも美味しく食べることが出来ます。
夏は、バーベキューで炭の上で焼き、焼きタラバとしていつもよりちょっと豪華なバーベキューにするも良し。
冬は、家族で、親戚と、様々な場面で活躍するお鍋にカニをプラスして、いつもよりちょっと豪華なカニなべなんていうのも良いのではないでしょうか。

イベントなどで人が集まる際、盆や正月などで親戚関係が集まる際、誕生日、様々な場面で特別感を必ず演出してくれるカニ。
それがタラバガニです。

しかし、足は食べたことあるけど、その他は・・・と言う方も多いかと思います。
そんな方にこそ、是非!食べて欲しいのが、タラバガニの”ふんどし”です。

ふんどしとは、タラバガニの足ではなく、胴体部分についているある箇所を指します。
平べったく、うちわのような見た目で、大きいものであれば手のひらくらいのものもあります。
平べったい見た目とは裏腹に、とても食感が良く、こつこつとしたような食感が楽しめます。

結構大きいので、食べ応えもあり、通の間では、足を食べずともふんどしは食べる、と言う人もいるほどです。

足なんかと同様に色は赤いのですが、知らない人なら捨ててしまうこともあるかもしれません。
しかし、タラバガニだからこそ味わえる”ふんどし”を、是非一度、食べてみて欲しいです。